結婚式の喜ばれるサプライズとは?

結婚式で目玉となるのがサプライズです。新郎新婦がもっとも喜び感動するサプライズとして両親からの手紙が挙げられます。新郎新婦から両親へあてた手紙は披露宴でよく見かけるものの、両親から新郎新婦へ贈る手紙は二次会で幹事をおこなう人がこっそりと準備し、当日にお披露目をすることがあります。自分たちが両親から手紙をもらうということは考えていなかった新郎新婦が多く、二次会などでそのようなサプライズを新郎新婦へ贈るととても喜ばれます。特に実家に行き撮影した動画を二次会でムービーで流したり、もらった手紙を読み上げたりするすることで新郎新婦を感動させることができます。普段直接言えないことなどをこのような形で受け取ることで一生思い出になることは間違いがありません。本人たちに気づかれないように準備をすることが大切で、思いもがけない人からのメッセージほど驚く傾向があります。したがって旧友や学校でお世話になった先生などもメッセージをおくる人として選ばれることがあります。

結婚式でのサプライズ

結婚式でのサプライズというのは、あまり度を越したようなものは避けたほうが良いです。あくまで笑顔になることができるようなサプライズにするべきであるといえます。それにそもそも結婚式というのは、意外と格式が高いものです。つまりは、両人の親戚、職場の人、或いは恩義のある人たちが集まることになります。基本的にふざけてよいところではないのであり、驚かすのはあくまで慶事である必要があります。或いは少なくとも喜ばしい方面で驚かすべきです。例えば、小学校のときに先生をゲストとして呼ぶとかそうしたことです。大変なことではなく、無理せずできることにしたほうがよいです。ちなみに著名人を呼ぶ、というのも悪くないのですが、少なくとも関わりがある必要ではありますし、あまりにもそちらの箔のほうが強いと式が台無しになります。新郎新婦が主役なのであって、基本的には参列者というのは祝い立場であり、驚かすことはよいのですが、度を弁えるのです。